サウナの後の『アレ』が、やめれない話
最近、近所のスーパー銭湯のサウナに出没しています。
実は、ちょっと前までは「わざわざ高いお金を払って、熱い部屋で我慢して何が楽しいの?」なんて思ってた派でした。…が、今は全力で土下座して謝りたい。
サウナ、最高です。
でも、私がハマっているのは「熱さ」そのものじゃないんです。
「修行」の後のご褒美タイム
サウナ室で「あつい…もう限界…」と限界まで蒸され、冷たい水風呂に「ひゃあぁぁ!」と悲鳴を上げながら浸かる。ここまでは、正直まだ「修行」です。
本当のお楽しみは、そのあと。
濡れた体をパパッと拭いて、外のベンチにゴロンと座る「外気浴」の瞬間。
これがもう、最高なんです!!
思考停止の心地よさ
外の風に吹かれていると、脳みそが「溶けてるな〜」っていうのが実感できます。
• 「今後のこと」
• 「あの仕事、明日までに終わるかな…」
• 「そういえば、あの支払い忘れてた!」
みたいな、頭の中でグルグル回っていた雑念が、風と一緒にどこかへ飛んでいく感覚。
ただただ、「風、気持ちいい〜」「空、青いな〜」という、IQが3くらいになったような平和な思考に包まれます。
裸で風に吹かれる、究極の贅沢
考えてみれば、大人になってから「外で、ぼーっと涼むだけ」なんて時間、意識しないと作れないですよね。
しかも、場所はスーパー銭湯。
周りには、同じように魂がどこかへ行っちゃってる人たちがチラホラ。
「あぁ、みんな仲間だね…」という謎の連帯感を感じながら、またサウナ室へ戻る私。
忙しい毎日を送っている皆さんにこそ、あの「頭が真っ白になる快感」を味わってほしい…!
もしスーパー銭湯で、口をポカーンと開けて空を見上げている私を見かけたら、「あ、ととのってるな」と温かい目で見守ってください。
さあ、今週末、タオル片手に「現実逃避」しできます
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